シーグラス工作とエルメスのベルト修理

おはようございます!あゆんです。
8/11~8/17 は材料屋さん始め取引先の会社が全て夏休みに入っていた為 私も作業ペースを落としずっと前からやってみたかったシーグラス工作をしました。

趣味のスキューバダイビングで沖縄や本州各地の海へ行った際に少しずつ拾ったシーグラスと売店で買った貝(←そこは妥協した) と 三重県の志摩に行った時もらった鮑!

シーグラスが沢山拾える場所を教えてくれた方に 「場所は非公開で」と言われたので詳しくは書けませんが 私が持ち帰ったものよりうんと綺麗なシーグラスもたくさんありました。
そんなわけで、夏休みの宿題的な作品完成

ジャムの空き瓶にシーグラスを粘土でくっつけたモノ


アロマキャンドルを灯したらすごく良い雰囲気で もっと作りたくなりました ( ˃̶͈̀▽˂̶͈́)੭ु⁾⁾ 
それから 14日はこのよう↓に視界を遮るものがないだだっ広い場所で開催される濃尾大花火を観ました


そして、依頼されたエルメス製のベルト修理。

正直 まともな工業用革ミシンを持ってない私には分不相応なオーダーだと思いましたが、剣先5センチ程度を縫うだけと聞いて無謀にも引受けてしまいました。

ベルトを受取りまじまじ見てると、どうやら既に以前にも修理をしたらしき形跡がありました。
なので無謀な私はよせばいいものをこの部分から縫うことにして糸を全部ほどきました


糸をほどいた部分をゴムのりで接着し、既に空いているミシン穴にあわせて抜うことにしたのですが  表が濃茶・裏が白の糸なので 反対側の面の糸が見えないよう糸調子に気をつけて縫い縫い


1番負荷がかかる部分なので革もヨレヨレになっていて、むずかしい作業でしたが何とか完成。

最後にコバも磨き直して無事 お渡しとなりました。
自分の意思だけではまずやる事の出来ない高級ブランド品のベルト修理はとても勉強になりました。 貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました!
それにしても、このバックルかっこいいなぁ~

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